THERMOTRONIC automatic climate control

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クライメートコントロール(後席独立調整)は、3つまたは4つのゾーンで温度と送風口を個別に設定することができ、運転席と助手席足元の温度も独立して調整を行うことで、最高レベルの快適な車内環境を実現します。

快適なドライブを続けるためには、快適な車内環境が欠かせません。しかし、ドライバーと助手席、そして後席の乗員で好みが違っていたらどうでしょうか?

クライメートコントロール(後席独立調整)は、車内の空調環境をいくつかのゾーンで個別に調節することができます。モデルによって、4ゾーンと3ゾーンの2つのタイプがあります。いずれも、送風が直接身体にあたることを最大限防ぎ、効率にすぐれ、操作性が高く、作動速度が高速でありながら、静かであることが特長です。

4ゾーンタイプは、4つのゾーン(前後左右)で温度と送風口選択を個別に調整できます。3ゾーンタイプは、前席左右と後席の3つのゾーンで個別に調整できます。また、外気温度と室内温度の差が大きい場合は、送風モードを「” Diffuse”(拡散)」、「” Medium”(標準)」、「” Focus”(集中)」の3つの中から選ぶことができます。

このほか、グローブボックス内への送風機能、Bピラーに装備された後席サイド送風口、空気清浄度センサー付きコンビネーションフィルター、内気循環モード、車内温度を自動で制御する日射センサーなどを備えています。
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