Mercedes-Benz Intelligent Drive

Night View Assist Plus

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夜間走行時、歩行者や動物などの障害物は、場合によっては衝突する危険を含んでいます。

夜間走行時、照明のない車両前方の暗い路上に歩行者や動物が現れると、メーターパネル中央部の表示がナイトビューアシストの映像に自動的に切り替わります。 さらに、検出した歩行者にヘッドライトの光を当てて、ドライバーと歩行者の両方に注意を促すスポットライト機能も備えています。
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より高い視認性で、より安全に。

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技術概要

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スポットライト機能は、ヘッドライトがオートモードに設定され、ナイトビューアシストプラスが作動している状態で、走行速度が45km/hを超えると作動します。

 

片側のヘッドライトの照射モジュールに開口部を追加することで、スポットライト機能は集中的に配光を行うことができます。前方80mまでの道路上にいる歩行者などを検知し、照らし出します。人を検知した場合は、複雑な制御プログラムによりスポットライトをその方向へ向けます。制御プログラムはヘッドライトを点灯させて走行している先行車や対向車をも検知し、それらの車両のドライバーに眩しさを感じさせないようにしながら、スポットライト機能をコントロールします。約70km/hの速度でスポットライト機能の効果を確認したところ、スポットライト機能が作動していない場合に比べて、平均で25m、時間にして1.3秒早く歩行者を認識できることが分りました。この差は大きな違いです。

 

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搭載モデル

関連事項