LEDハイパフォーマンスヘッドライト

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この先のライト技術のカギとなるのがLEDです。長年にわたり、LEDはモニターなどの電子機器に採用されてきました。メルセデス・ベンツのCLSクラスで初めて採用されたインテリジェントライトシステム搭載LEDハイパフォーマンスヘッドライトは、このLEDに視認性や安全性を高める効果があることも示しました。

LEDハイパフォーマンスヘッドライトの色温度は5,500K(ケルビン)。バイキセノンヘッドライトよりも日中の自然光の色に近く、ドライバーの目に対して、よりやさしい光と言えます。また寿命は1万時間と、キセノンバルブの約5倍の長さがあります。LEDヘッドライトにはさらに、消費電力が少ないというメリットもあります。メルセデス・ベンツのLEDハイパフォーマンスヘッドライトは、他のモデルでも採用されているインテリジェントライトシステムやアダプティブハイビームアシスト(CLSではいずれもLEDを採用)と組み合わせることで、夜間走行の安全性を大きく向上させます。
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搭載モデル

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