AIRMATIC

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AIRマティックDC(デュアルコントロール)エアサスペンションは、路面状況や運転スタイルに応じて、エアスプリングの設定をハード(スポーティ)とソフト(コンフォート)を自動的に切り替えます。

セミアクティブサスペンションとも言えるAIRマティックDC(デュアルコントロール)エアサスペンションは、通常のスチールスプリングシステムに比べて、タイヤノイズ/振動や走行安全性の面で優れています。 電子制御によるセミアクティブサスペンション、AIRマティックDCエアサスペンション(ADS IIアダプティブダンピングシステム搭載)は、スポーティなモードと快適性重視のモードを自動的に切り替えることで作動します。これは、電子制御によりエアスプリングの設定をハードとソフトの2つのモードの間で切り替えることにより行なわれます。センサーにより運転スタイルがスポーティだと判断されると、快適性重視の基本設定を自動的にハードな設定に変更します。サスペンションおよびダンパーの設定(スポーティ、コンフォート)は、スイッチ操作でも切り替えられます。 4つのダンピングレベルを持つ電子制御(ADS II)により、各車輪の減衰力を路面状況や運転スタイルに応じて自動的に調整します。 また、4輪すべてに装備されたセルフレベリング機構により、多くの荷物を積載した状態でも車高がほぼ一定に保たれ、走行安定性がさらに向上します。約140km/h以上の速度では、車高をおよそ15mm下げて空気抵抗を低減します。速度が約70km/h以下になると、通常車高に戻します。 悪い路面を走行するときは、スイッチ操作により車高を約25mm上昇させることができます。約80km/hで一定時間走行するか、または速度が約120km/h以上になると、通常の車高に自動的に戻ります。
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