Mercedes-Benz Intelligent Drive

Active Blind Spot Assist

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アクティブブラインドスポットアシストは、クルマやバイクが車両の死角内にいるときにドアミラーの警告灯を点灯させるとともに、車線変更などで衝突の危険が発生した場合は、自動的なブレーキ作動による回避操作を行います。

当たり前のことですが、前を向いているかぎり、人間は後方を見ることができません。そのためクルマにはルームミラーやドアミラーが装備されていますが、それでも見ることのできない範囲は残ります。これを死角といいます。 運転中は死角の確認を忘れることがあり、それにより危険が発生する原因となります。メルセデス・ベンツのアクティブブラインドスポットアシストは、この確認しにくい死角をモニターするものです。そして、危険を検知すると警告を行ない、ブレーキを作動させることにより事故防止のサポートを行ないます。
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技術概要

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警告の対象となる範囲は、クルマの左右約3.5m、後方3mの範囲です。

 

さらに、1つ置いた車線から隣の車線へと車線変更したときに、警告範囲に入った車両も警告の対象となります。追い越し車両が警告範囲に入るとただちに、警告が行なわれます。他の車両を追い越した場合は、警告範囲に進入した約1.5秒後に警告灯が点灯します。このため、車両を続けて追い越した場合でも連続して警告灯が点滅することがなく、警告灯が点灯した状態で元の車線に戻った場合も、警告音による警告は行われません。

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搭載モデル

関連事項